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テイモウ

秋逆で剃毛ネタ。だから畳みます。
あ、文字だけです。
あ、逆鬼さんが 秋雨さんの毛 を剃ります。

<追記>人選ぶネタかなーと思ってたけど拍手ありがとうございます。


秋雨さんはヒゲに思い入れがありすぎるから
この話妄想しつつも自分でもちょっと無理あるかなって思うんだけど
萌え優先で突っ走るのもまた同人だよねって開き直る。

逆鬼さんと賭けして秋雨さんが負けるんだよ。(はいもうここで若干違和感あるけど気にしない)
負けたらなんでも言う事聞くって条件。
逆鬼さんは最初は「たまには俺に上(攻め)やらせろ」って言おうとしたんだけど
もっと普段聞いてもらえない事にしよwってなって
「ヒゲ剃らせろ」
「!?!」
「あと下の毛も」
「!!???」

「逆鬼…私がこの髭をどれだけ大切に手入れしてきたか知っているよな?」
「ああ。知ってる」
「じゃあなんで剃れとか言うんだい!?」
「”剃れ”じゃなくて”剃らせて”なんだけどよ」
「……剃りたいのかね?君が?」
「うん」
「…………」
「あー…やっぱそんなに嫌か?」
「…………」
いつもの調子で、え~やだ~と言えない秋雨。
冷静になってみたら
「ちょっと待って。…下も…?」
「おぅ」
「君、そんな趣味あったのか」
「いや、別に趣味じゃねーけど!」
「……口でするとき、け…毛が…口に入る…つーかよ」
「ああ」
最近の逆鬼は挿入前に秋雨のものを口でする事に抵抗が薄くなっていた。
それを言われたらなんか積極的な方向に進んでる気がしてまあいいかなって気分になってきた。
が。
口髭を剃るのは抵抗がある。
「…下はわかった。じゃあ口髭は何故なんだい。何か特別な理由でも?」
「剃ったら可愛くなるかと思って」
「可愛く!?」
気恥ずかしい理由だった。
普段は自分が逆鬼の事を可愛い可愛いと連呼しているので
いざ自分が言われるとこういう気分なのだなと改めて思ったりした。

一度剃ってまた元に戻る期間を計算した結果一度きりという条件で了承した。
まさか本当に受け入れてもらえると思ってなかったので目を見開いている逆鬼だったが口元は緩んでいた。

「どっち先に剃る?」
どちらでも恥ずかしい事に変わりはないが嫌な事は早く終わらせた方がよい。
「口髭から頼むよ」

秋雨の部屋に置いてある手入れ道具を使う事に。
普段口髭以外を剃ってるカミソリで。
西洋レザーといい床屋が使っているタイプのものだ。
時々しぐれに刃を砥いでもらっている。
蒸しタオルで肌を温めた後、シェービングブラシで丁寧にふわふわの泡を作って髭に乗せていく。
ぞり…
他人の髭を剃るなんて初めてだから肌を切らないようにゆっくりと加減して剃る。
秋雨は大人しく目をつむっている。
それだけでなんだか可愛い。
心なしか眉が少し震えているようだ。

「おわw若けぇw」
剃り終わった後は恐ろしいほどに若返った秋雨w
髭ってこんなにも見た目の年齢に作用するのか。
逆鬼は思わず可愛いと言いかけてやめた。
普段自分がそう言われて言うなと反論ばかりしているからだ。
秋雨の気持ちが少しわかった逆鬼だった。

秋雨は落ち着かない様子で口髭のあった場所をそろそろと撫でている。
鏡を見る勇気はまだない。
「下は…どこで剃るんだい」
「そりゃ風呂だろ」
「まさか裏庭の露天で!?それは断る」
「でも濡れてもいい場所じゃねーとよ。…じゃあ内風呂いくか」
普段は湯を沸かす労力や光熱費削減のために使ってないが母屋にはちゃんと内風呂もあるのだ。
美羽やしぐれはたまにこちらを使ったりしている。
けど今から沸かしてたんじゃあ遅くなってしまうし
第一梁山泊の皆に怪しまれてしまう。確実に。

「私の診療所へ行こう」
診察室は広く改装してあるが一応普通の一軒家なので台所やガス湯沸かしの小さな風呂もある。

普段あまり肌を見せない秋雨だが風呂場なのに袴だけを脱ごうとして
逆鬼から濡れるから全部脱げば?と促される。
逆鬼が服を着ていて自分は全裸だなんてなんだか落ち着かない。
冷たいタイル貼りの浴槽のふちに腰掛けて股を大きく開く。
明るい場所で逆鬼に股間を凝視され「逆がよかった…」と思わずつぶやく秋雨。
今度何か賭けて勝ったら逆鬼の毛を全部剃ってやろうと心に決めるのだった。

股間は剃りにくいからオレのT字カミソリでいいよな?と逆鬼。
「私の…股間を剃ったものでまた自分の顔を剃るのに抵抗はないのかね?」
「ん?べつに」
自分なら気になってしまう秋雨だった。

「はいはい足開いてー」
逆鬼の声が実に楽しそうだ。
剃り終わったら思いっきり口でしてもらうからねと心の中でつぶやく。
剃りやすいようにモノを手でつかまれ上やら下やら左右やらに動かされ
恥ずかしさで少し反応してしまう。

チラと秋雨の表情を確認する逆鬼。
冷静を装ってるがいつもよりは目線が泳いでいる秋雨。
ちょっとドキドキした。

綺麗に剃れてシャワーで流す。
39歳のおっさんのパイパンだ。
心なしか肌寒い。
「よし綺麗に剃れた」ふうっと軽く息を吹きかける逆鬼
「…っ!!」
濡れて敏感になっているところへの刺激が思ったより強かった。

「ははっ、なんか顔も体も若返ったなw秋雨ぇ」
「冗談じゃないよ」

「こうなったら私も楽しませてもらうからね。さあ口で宜しく頼むよ」
「え、今かよ」
「ここなら思う存分汚れても問題ないしね」
浴槽の縁から立ち上がり逆鬼の頭に手をかける。
モノも十分起ちあがっていた。

「わあったよ」
逆鬼は控えめに咥えはじめた。
しばらくは逆鬼に任せていた。
いつもならゆっくり楽しむのだが今日は辛抱できずに自分から腰を動かす秋雨。
逆鬼の頭を両手でがっしりと掴み
「すまん、逆鬼。動くよ」
急に口の奥まで押し込まれ喉を詰まらせる逆鬼。「んぐ…っ!」
頭がゆさゆさと前後し素早いストロークで抜き差しされる。
「ぅぶ…っ …っ …っ!」
鼻息が荒く次第に涙目になっていく逆鬼。
もう苦しい、息が出来ないとなる寸前に解放された。
瞬間秋雨の放った飛沫が顔にかかる。
「…逆鬼、すまんつい」
「いいって」
秋雨は顔射するつもりはなかったようだ。
しかしつい興奮して抑えきれなかった。

「洗い流してやるよ」
「えっ…ま、待って!あ!」
イッたばかりのそれにシャワーの水の勢いは刺激が強すぎる。
「いいよ、自分で流す」
「いいって、遠慮すんなよ」
無理やり口に押し込まれた仕返しだと言わんばかりにシャワー攻撃する逆鬼。
すったもんだしてたら2人ともびしょ濡れになってしまった。
秋雨は裸だったからよかったが逆鬼は革ジャンにジーンズのいつもの格好だった。
「君も脱いだら?」
「そうだな」

結局2人で大きな体を折りたたみ向かい合い山座りして狭い浴槽に入った。
お湯がザバアと溢れた。
互いの膝が交互に重なる。
「ちっと狭めーな」
「たまにはいいかも」
湯船で君と密着することなんて滅多に無いしと秋雨は笑った。
髭がないと秋雨の唇の形がよくわかって笑顔がひときわ輝いて見えた。
「俺も剃るかな」
無精ひげをさすりながら逆鬼も笑った。
「じゃあ君も下の毛剃ろうw」
「なんでだよw」
「剃りたいから」
「今回はオレが賭けに勝ったからこうなったんだぜ?」
「そうだったな。じゃあジャンケンでもするかい?」
「よーし。でもオメーまた負けたらどうすんだ?」
ギャンブル好きな逆鬼はうっかり誘いに乗ってしまった。
「ふふふ…負けないからそんな心配しなくていいよw」
「上等だぜ。じゃあオレが勝ったら今夜はオレが上だかんな!」

で結局逆鬼さんも下の毛剃られましたw
そのあと美味しく頂かれましたとさ。

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